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紫外線による髪への影響について・・・

カテゴリー: 篠崎店

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こんにちは!暖かい日が少しずつ出てきて気持ちのいい時期ですね〜😁

今回は5月ごろにピークを迎える紫外線の髪へのダメージについて書こうと思います。
肌の紫外線対策はやっているという人も、髪の紫外線対策はおろそかにしてる方が多い印象です。しかし、髪は顔よりも数倍紫外線を浴びているといわれ、それだけ受けるダメージも大きいのです。紫外線の髪への影響や、その対策方法をお教えしたいと思います☆

紫外線による髪への影響
◎髪を構成するケラチンタンパク質へのダメージ
髪の毛の主成分は「ケラチンタンパク質」という線維性の硬タンパク質です。ケラチンタンパク質は、複数のアミノ酸が結合してできており、中でも、イオウを含む「シスチン結合」という丈夫なアミノ酸を多く含むことが、髪の強さやしなやかさにつながっています。ところが、紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、このシスチン結合を分解してしまいます。

◎キューティクルがはがれやすくなる
髪の一番外側には、透明で硬い細胞がうろこ状に重なってできた「キューティクル」があり、髪を保護するバリアとして機能しています。しかし、紫外線を浴びると、キューティクルがはがれやすくなるため髪内部の水分が失われ、枝毛、切れ毛、髪のパサつきが起こりやすくなります。

◎頭皮にも影響を及ぼす
髪の毛は、頭皮の中に埋もれた髪の深部にある「毛球」という部分でつくられています。ここにある「毛母細胞」が細胞分裂を繰り返して、細胞を押し上げることで、髪が伸びていくのです。このため、紫外線のダメージによって毛母細胞の働きが低下すると、抜け毛や薄毛につながることがあるのです。
また、髪の毛の頭皮の中に埋もれた部分を「毛根」といい、ここには髪に色をつける「色素細胞」がありますが、紫外線によって色素細胞がダメージを受けると、白髪ができてしまうといわれています。
注意が必要なのは初夏から夏!!
紫外線は、年中降り注いでいますが、5月〜8月にかけては、特に紫外線量が多い時期です。この時期は、いつも以上に念入りな紫外線対策が必要です。また、紫外線(UV−A)は、ガラスも透過するので室内にいるときも、油断しないでおきましょう。

紫外線を浴びないために
日焼け止めには、髪の毛専用のスプレーや肌と髪兼用の物があるのでそれらを利用しましょう。UVカット効果がある洗い流さないトリートメントでもOKです。また、紫外線が髪に直接当たらないように、帽子や日傘を利用することも大切です。

紫外線を浴びてしまったら
紫外線を浴びてしまったら、ダメージケア用のシャンプーやトリートメントを使って、髪のケアを。また、髪を傷めやすいブラッシングやブローの際は、事前に洗い流さないトリートメントをつけることで髪の毛を保護できます。
また、濡れたままの髪は、ダメージを受けやすいので素早く乾かすことも大切です。

このように紫外線によるダメージはお肌だけでなく、髪の毛にも大きく影響を及ぼします。

当店では紫外線対策のメニュー、浴びてしまった紫外線ケアのメニュー、さらに、紫外線を浴びて、酸化が促進された頭皮に酸化を抑える抗酸化作用のあるメニューもあります。

♪正しい紫外線ケアで夏もサラツヤ髪を手に入れましょう♪